自分がフットサルやサッカーの勉強というか、自主練で参考にするのは、

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という順だったりします。今回はその書籍についてですが、フットサルの書籍はあまり数が多くありません。
ビギナーにおすすめのフットサル本の一つで、個人的に一冊だけ選ぶならば自分はこれですね。

世界一わかりやすい!フットサルの授業 [ ミゲル・ロドリゴ ]
世界一わかりやすい!フットサルの授業 [ ミゲル・ロドリゴ ]

ミゲル・ロドリゴ元日本代表監督の2冊目の本となります。


ミゲル・ロドリゴさんを知ったのはこの番組でした。

奇跡のレッスン 世界の最強コーチと子どもたち ―フットサル日本代表監督との1週間―


(1:16:00)
とにかく、子供たちに優しい!
そして、教えられるべきなのは指導者や保護者の方で有るという事実に驚いたのと、子供たちの考える力を信じて、それを伸ばすということがもたらした成果の凄さに驚いた番組でした。皆が変わる変わる。

自分も子どもの頃にこんな指導者に出会えていたらなぁ、なんて。まぁいいや。


本題が逸れそうなので、戻しましょう。
この本ですね。
世界一わかりやすい!フットサルの授業 [ ミゲル・ロドリゴ ]
世界一わかりやすい!フットサルの授業 [ ミゲル・ロドリゴ ]

1冊目のフットサル戦術パーフェクトバイブルがチーム戦術寄りだったんですね。もう少し個人寄りにしてみようと思ったんでしょうね。

LESSON01 守備・基本編
LESSON02 守備・プレス編
LESSON03 守備・カウンター編
LESSON04 攻撃・基本編
LESSON05 攻撃・トラップ&ドリブル編
LESSON06 攻撃・パス回し編
LESSON07 攻撃・アタック編
LESSON08 攻撃・シュート編
LESSON09 セットプレー編
LESSON10 ゴレイロ編

巻末には、フットサル用語集とフットサルのルールが簡潔にでは有りますが、書かれています。

書き出してみると、あらためてこれは盛り沢山で、誰でも各章に一つくらいは知らないことが書かれていそうだと思う内容です。
フットサルビギナーは一読する価値が有ります。

どうせならば、セオリーは早く知った方がいいに決まってますからね。

一度読んでも、役に立たないと思えたものが、上達してから読むとしっくりきたりします。(自分がそう、)
本気のおすすめ。

周りに勧めても、本を読むって、ちょっと難しいみたいで、、勧めたい気持ちが抑えられないので、ここで紹介しちゃいました。


突破のドリブルを仕掛けるエリア


LESSON5から、ちょっとだけですが、

Futsal-attack-area

「突破のドリブル」を使うのは相手陣内、特にサイドの高い位置は積極的に1対1を仕掛けることが推奨される、そうです。中央近くだとカバーがいるので、サイドラインから4~6メートルぐらいまでの幅を目安にしようとのこと。

ドリブル突破が上手くいかないという人は、仕掛けるエリアが間違えているかも知れませんね。
長くなりましたが、実はこれを個人的に書き留めておきたかったという内容になります。