少し冷える夜でした。
個サルに誘われましたので、一ヶ月ぶりに参加しました。

会社の新人3名を主催者が連れて来てくれました。そういった何か自分の知らない勧誘手段があるのかも知れません。

この日の体育館の利用状況は、空きが1面と、1面が我々フットサル、もう1面がバドミントン利用でした。
3月まで予約が取れなかった状況から 外に利用者が出るようになったという季節の移り変わりと、バドミントン人口の増加を感じます。これは最近のバトミントン選手たちの活躍がかなり影響しているんじゃないかと思います。こうした活躍を目にすることで、自分もやってみようかなと思ったりするわけで、競技人口を増やしたいならば、そういった面も取り入れるといいんでしょう。


日時: 2019年5月8日(水)
時間: 19:30-21:00
参加者: 8名(男性3名、ビギナー2名、新人3名)
コート: 体育館

キーパー無しの 4 vs 4でシュート可能レンジをバスケの3ポイントの線までとすることになりました。

ゲーム中の腹痛


2ゲーム目くらいに、キーンと寒さを感じたと思うと、お腹が痛いような感じがします。腹痛です。これを書く今も若干痛みを感じて書いていたりします。
こっそり、シャツをゲームパンツに押し込み、腹の冷えを軽減しますが、不安な気持ちでした。今夜は参加人数が開催ギリギリでしたので途中で、抜けるのは申し訳ない気がしたからです。
しかし、結果的にはお腹を守ったことが功を奏したのか、大事には至りませんでした。ゲームを妨げないってのは大事なことなんじゃないかと思うわけです。

冬だろうと夏だろうと襲ってくる、この急な腹痛ってのは自分だけのことでしょうか?
原因は、汗をかいてそれが退く際に体温をもっていかれるからだろうと推測していまして、実際、十中八九これでしょう。
皆さんはどう対策されていますか?そもそも腹って冷えないものなの!?


上達出来る環境


さて、今夜出来たことは、アウトサイドのパスが決まりました。自分はアウトサイドってあまり上手く出来なくてコソ練してたわけなんですけど、こういうのって突然出来るようになったりします。

左サイドでパスを受けた際に相手が寄せてきて、ワンタッチでパスを出すか、トラップして引いてやり直しするかという局面でした。
いつでもアウトサイドのパスが出せると中・上級者っぽいんじゃないかと。

コソ練といっても、壁打ちを少々丁寧に意識して行うということくらいのことですけどね、
効果が出たと信じて続けてみようと思います。


それから、パスの出し先がなく手が思いつかない際に 1 vs 1でドリブルで抜くことが出来ました。ダブルタッチを使って抜いて、その後は結局、後ろにボールを戻すことになりましたが、相手を引きつけ相手陣内の深くまで入り込めて、次の展開につなげられたので良しとします。良しとしてください。

新人3名は上手いけれど、まだ遠慮して力を抑えてくれていました。穏やかに笑いを交えながら、時に互いのプレーを褒めながらやれる雰囲気があって、ちょっとだけ新しいことにチャレンジしてもいいかなと思えました。


まとめ


無理矢理まとめる必要もないでしょうけども、
インナーは暖かくなっても着た方がいいかもということと、いろんなレベルが集まる個サルでは、ビギナーも力を発揮出来るように少し抑えたプレーも必要かも、いろいろ考え方はあっていいとは思いますが、そんな所感を記しておこうと思います。