ビギナーのくせして、戦術を学ぼうなどと生意気だったでしょうか?


セルジオ越後さんは、技術が先、「一通りの技術を得て初めて、戦術が入り込む余地が生まれる。」「戦術から入ろうとすると、まだ伸びしろのある個性すら消されて逆効果になってしまう」と仰られています。

とはいえ、ビギナー戦術についての記述は他に見られない経験に基づくもので、とてもためになります。
フットサル戦術を学ぼうという方は、一読されても良いかも知れませんね。(セルジオ越後のフットサル入門 3章 戦術)

しかし、この一通りの技術って、どんなもんなんでしょうかね。ブラジル人選手の持つ技術ってことはさすがにないとは思いますが、、


サッカー オフ・ザ・ボールの動き・戦術・トレーニングの著者の林雅人さんは、「技術力と戦術理解力は互いに刺激し合いながら向上していく」ものであると述べられています。(PART.1 オフ・ザ・ボールの質が試合を決める)


確かにトラップも出来ない、パスもまともに出来ないでは、戦術もくそもないですが、ビギナー脱そうというレベルに到達しつつあるならば、寧ろ、戦術理解が技術を後押ししてくれることになるかも知れません。


技術の習得を優先としますが、戦術なんてまだまだ早いと思わず、基本戦術は積極的に学んでいこうと思うことにしました。